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Monetteマウスピースについて(1/3)

 

※ホームページ移行期間中につき、ほぼ同じ内容の記事をこちらに掲載しています。                        

ウィントンマルサリスやテレンスブランチャードらによって使われているモネットの楽器ですが、僕もマウスピースはモネットを使っています。

2017年の秋ごろ、モネットのマウスピースを使い始めるに当たって様々な情報を集めましたが、日本語で書かれている資料をなかなか目にすることが少なく、このマウスピースを使うかどうか非常に悩みました。
ここでは同じように考えている方のためにモネットのマウスピースの解説や約一年使ってみた感想をおおまかに書いてみようと思います。
ぜひマウスピース選びの参考にしていただければと思います。

モネットのホームページはhttps://www.monette.net

僕が現在使っているResonance B2S3W PRANA

モネットのマウスピースといっても多くのラインナップが存在し、それぞれに特徴があります。
また2016年に新しいラインナップとして登場したResonanceシリーズも加わってモネットを使ったことのない方には何がなにやらという感じかと思います。

まずはモネットのマウスピースと他社のマウスピースでは何が違うのかということを大まかに説明していきましょう。

バックのマウスピースと比べて短く作られているのが一目瞭然です。

モネットのホームページ上で「良いイントネーションや、楽にハイトーンや大きな音を出したいならうちのマウスピースを試してね」と書いてありますが、確かに非常に大きなスロート径や、ピッチセンター理論と呼ばれるように一般的なマウスピースと比べて全体が短かく作られていることなどによって効率的な体とエアの使い方さえできていればモネットの提唱している通りの効果を得ることができます。

ただしモネットのマウスピースの種類によっては「効率的な体とエアの使い方」ができていないと一般的なマウスピースに比べて全く吹きづらく感じてしまうことがあります。

特に「モネットのマウスピースは息が取られて吹きづらい」もしくは「唇がすぐばてる」という感想を抱かれる方が多いのはそもそも効率的に息を吸えていなかったり、唇で抵抗を作ることに慣れすぎてしまっているからかと思います(詳細は書き出したら長くなるので割愛します)。

左がBach 6C 右がResonance B2S3W PRANA
わかりづらいかもしれませんがスロート径が全く違います。

モネットのマウスピースのデメリットとして日本では試奏できる場所が少ないという点があります。 最もポピュラーなSTC-1のClassicなら都内でいくつか試奏させてくれるお店は存在しますが、それ以外のモデルは非常に困難かと思います(2018年8月現在)。

また一般的なマウスピースに比べて値段も高く(2018年8月時点でSTC-1 Classicで$252, STC-1 PRANAで$337)、試奏もできないのにそんな高い買い物を・・・しかも吹きこなすのが難しいなんて・・・と思われると購入に二の足を踏むかと思います。

次回はモネットマウスピースのラインナップとそれぞれの特徴、そして僕はどのようにして試奏もできないのにこのマウスピースを手に入れるに至ったのかについて書いていこうと思います。

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